朝6時に今からそちらに行くとの電話は次姉。
東京都下に住む姉は未だに信州弁が抜けない(むしろ進化!)という田舎者。
「おめ休みズラ?」
先日ワラビ他を宅急便で送ったらアカシヤはまだかとの下問。
今がそうだとお伝え申し上げるや、食べたさにいてもたってもいられなくなった模様。
今はワラビかヤマブキがいい。
アカシヤはどこにでもあるのでメインをどちらにするかと聞くとワラビと仰る。
八千穂高原にお連れ申す。
まぁまぁの収穫。おまけはクレソン、二番タラノメ、山ウド。
2時間山で収穫の後本命アカシアの木のある場所に。
帰りにミツバチの巣が置いてあったのはもちろん蜂蜜採取業者さま。
こうして眺めてみるととても片乳患者とは思えぬでぶっぷり。
聞けば親友も同病だという。
その採りっぷりからすると彼女に食べさせたいのかも知れぬと帰ってから想像。
ま、食欲あるうちは大丈夫だと思った次第。